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地デジ未対応テレビでも地デジ放送が見られる!

地デジ未対応テレビでも地デジ放送が見られる!
地デジってなに? デジアナ変換サービスの仕組み ご注意事項 チューナー給付などの支援について

地デジってナニ?

地デジとは、正式には地上波デジタルテレビジョン放送といい、この頭文字をとって地デジといいます。では、この「地デジ」になることで私たちにどんな影響があるのでしょうか。

地上デジタル放送はどのようなメリットがあるのかご紹介します。
メリットその1 きれいな映像と音声で楽しめる メリットその2 人にやさしいメニューがいっぱい メリットその3 もっと便利に楽しく
地上デジタル放送を視聴するには、地上デジタル放送対応テレビが必要です。
従来の地デジ未対応テレビで視聴するには、「デジアナ変換サービス」をご利用いただくか、地デジ対応チューナーの設置が必要です。

デジアナ変換サービスのしくみ

JCNでは、グループケーブル局において、総務省からの「デジアナ変換の暫定的導入の要請」に基づいて、地上デジタル放送の「デジアナ変換を」2011年3月より開始しています。「デジアナ変換」は2015年3月31日までのご提供となります。
※アナログテレビでは、地上デジタル放送をアナログ方式に変換した放送がご視聴いただけます。
※2015年4月以降は、STBを設置されるか、デジタルテレビに買い替えられるか、外付けデジタルチューナーの購入が必要となります。

ご注意事項 ※必ずご確認ください

画面の見え方

画面の上下に、常時黒い帯が入ります。

画質はすべて標準画質(SD)になります。

※1 放送番組やテレビにより多少異なる場合があります。
※2 ワイドテレビの場合、テレビ本体の画面設定(ワイド、シネマ等)やテレビにより、多少異なる場合があります。


デジアナ変換サービスでの一部制限事項

録画機器の機能に一部制限がでます

HDDやDVDレコーダーは、CPRM(著作権保護機能)に対応していないと録画できません。また、1回だけの録画(コピーワンス)となります。

Gガイド等のアナログ放送のEPG機能は使えなくなります。

ビデオデッキについては機器の仕様により録画できない場合があります。

パソコンでは著作権保護機能のため、テレビの視聴や録画ができない場合があります。

※その他、放送番組や録画機器、視聴機器により、機能が制限される場合があります。(右図は1例です)


その他の制限事項

デジアナ変換サービスでは、次の機能を利用できません。

地上アナログ放送の機能: 字幕放送、EPG(Gガイド等)

地上デジタル放送の機能: 字幕放送、EPG、マルチチャンネル、データ放送、5.1chサラウンド、二カ国語デュアルステレオなど
※二カ国語デュアルステレオの場合は、第一音声のみとなります。

ご注意

映像はハイビジョン放送ではありません。

画像には上下・左右に黒い帯がでることがあります。

音声はステレオ放送ではありますが、5.1ch、二カ国語デュアルステレオは非対応となります。

データ放送、文字スーパー(字幕)、EPG(電子番組表)はご使用いただけません。
(地上アナログ放送のEPG機能<Gガイド等>もご使用いただけません)

録画に関しては、コピーワンスの制限がかかります。

複数の番組が編成されている場合、サブチャンネルの再送信はありません。

対象のチャンネルはNHK及び当該エリアを放送区域とする民間放送です。

(例)東京都の場合:NHK教育、NHK総合、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、TOKYO MX

デジアナ変換サービスは



までのご提供となります。
※デジアナ変換サービスが終了した後、引き続き地デジ未対応テレビで視聴される場合にはUHFアンテナの設置及び地デジ対応チューナーをご用意頂く必要があります。

お引越し先でJCNの各サービス(テレビ・インターネット・電話)が使えるか、確認してみましょう!

総務省では、経済的な理由などで地上アナログ放送から地上デジタル放送に移行することが難しい世帯に対する支援を2009年10月1日より開始しております。


(1) 支援の対象となるのは?
生活保護世帯などの公的扶助受給世帯、市町村民税非課税の障害者のいる世帯、社会福祉事業施設入所者の方々で、日本放送協会(NHK)の受信料の全額免 除を受けている世帯の方々が対象です。
※既に、地上デジタル放送を視聴されている世帯の方々は支援の対象外です。(共同受信施設などで2009 年年4月以降に工事が行われた場合には、支援の対象となる場合があります。)
(2) 受けられる支援の内容は?
現在お持ちのアナログテレビに取り付ける「簡易なチューナー」の無償給付を行います。アンテナ改修等が必要な場合にはその支援も行います。
(3) 申込み先は?
申込書については、下記の「総務省 地デジチューナー支援実施センター」にお電話を下さい。発送させていただきます。なお、各市町村及びお近くのNHKの 窓口に設置されている場合もあります。
(4) 支援の期間は?
地デジ対応チューナー給付支援は2012年3月31日(消印有効)までとなります。
(5) ご注意いただきたい点
  支援の申込みには、NHKと受信契約を結び、全額免除の適用を受けることが必要です。手続がまだお済みでない方は、なるべくお早めに手続をとっていただく ようお願いします。
  支援は現物給付ですので、ご自身で購入されたチューナー、アンテナ改修等の費用を清算することはできません。
(6) お問合せ先
  地上デジタル放送受信のための支援制度について
総務省 地デジチューナー支援実施センター 0570-033840(FAXは、 044-966-8719)
  NHKとの受信契約、受信料免除について
NHK視聴者コールセンター 0570-000588(FAXは、044-888-4340)
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