JCN提供サービス

デジタル放送サービス

テレビ放送のデジタル化による多額な設備投資を軽減し、デジタル放送サービスをトータルでサポートします。

サービスの概要・特長

  • 異ルート二重化された光ファイバーとネットワーク機器を高い信頼性でご提供
  • 24時間365日の監視体制などのセキュアなサービスをご提供
  • 少ない局設備でデジタル放送サービスのご提供が可能
  • 加入者ニーズの高いCSデジタルハイビジョン(HD)放送をご提供

導入のメリット

  • システムの初期投資、追加投資が軽減できます。
  • ケーブル事業者様に設置する伝送装置まで24時間365日の監視体制をご提供することにより、障害時の迅速な対応が可能です。
  • CSデジタルハイビジョン放送(HD)、PPV等のご提供により、サービスメニューの多様化が図れます。
  • STB*費用、リース費用、番組購入費用、CAS*システム運用などのコスト削減が可能です。

STB * :セットトップボックス
CAS * :コンデンショナルアクセスシステム

サービス範囲

JCNサービス提供範囲

提供サービス

サービス名
BSデジタル配信サービス
CSデジタル配信サービス
地上波デジタル配信サービス
PPV配信サービス

ご提供条件

  • 番組、STB、CASカードの調達は別途必要です。
  • CASシステムはJCNで準備します。
  • 加入者課金処理はケーブルテレビ事業者様にてお願いします。

デジタル放送番組について

  • 配信番組数は、BSデジタル、地上デジタル、CSデジタル合計で90チャンネル以上をご提供します。
  • ケーブルテレビ事業者様でご要望の配信番組を選択し、ご利用いただきます。

サービス仕様

  サービス名 内容
基本サービス アクセス回線 異ルート二重化された光ファイバー回線をJCNがケーブルテレビ事業者様まで引き込みます。
伝送装置 自動経路切り替え機能を用いた冗長性の高い伝送装置をJCNが設置します。
監視サービス ケーブルテレビ事業者様に設置する伝送装置までJCN監視センターで24時間/365日監視。高信頼度のサービスをご提供します。
ケーブルテレビ事業者様SMSとの連携 インターフェース仕様を開示します。
個別仕様 BSデジタル配信サービス 日本ケーブルラボ仕様/*トランスモジュレーション方式によるフルサービス。
CSデジタル配信サービス 日本ケーブルラボ仕様/*リマックス方式によるフルサービス。(*CAS付き)
地上波デジタル配信サービス OFDM*パススルー方式/トランスモジュレーション方式どちらも対応しています。
PPV配信サービス JC-HITS「エラボ」サービスにてご提供。

*トランスモジュレーション方式:受信した放送信号のネットワークインフォメーション部分をケーブルテレビ事業者様の希望値に書き換え、 番組編成は変えずに64QAM変調方式で出力する方式。
*リマックス方式:放送信号から番組ひとつずつを抜き出して、再び再編成して64QAM変調して出力する方式。
*パススルー方式:受信した放送信号を手を加えずにそのまま、もしくは周波数変換等して伝送する方式。
*CAS:(Conditional Access System)限定受信システム。スクランブル化(及びその解除)やPPVなどを実現するためのシステム。

料金体系

  • 初期設定費用とサービス料金で構成されます。
  • 有料加入者数により段階的な料金が設定されます。
  • お問い合わせ
  • 採用情報
  • 個人情報保護
  • 環境自主行動計画

JCNは、2009年8月27日、本社及びコールセンターの事業活動、 製品及びサービスを適用範囲としてISO14001を取得しました。